2008年12月28日
この1年・『建設業界』 : 丸古一
公共事業費の削減が続く中、建設業界にとって、今年、最も衝撃的だったのは、やはり米国発の金融危機による不況の波が今秋以降、一気に表面化したことではないだろうか。この事態で、業界全体に「次はどこの企業が倒産するのか」と不信感が広がり、ある関連業者は「どこの企業を信頼していいのか、わからない」と訝る小声をもらし、危険回避に走る傾向にある。しかし、この事態は、どの業種にも関係してくること。むしろ、…
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2008年12月02日
12月
12月…師走。
なんだか、今年もあっというま。
1年は早いもんで・・。
なんとか、春までに形にしたい作品作り。
そう願いつつ、集中力散漫で、「チームバチスタの栄光」で現実逃避している、今日このごろ。
「沖縄行きは次が最後」と見据え、気合入れて、全体像を練っていかねば…。
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なんだか、今年もあっというま。
1年は早いもんで・・。
なんとか、春までに形にしたい作品作り。
そう願いつつ、集中力散漫で、「チームバチスタの栄光」で現実逃避している、今日このごろ。
「沖縄行きは次が最後」と見据え、気合入れて、全体像を練っていかねば…。
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2008年10月10日
2008年10月07日
2008年09月30日
中山国土交通省辞任
就任から僅か5日の辞任劇は戦後2番目の早さだそうで。
戦後2番目の早さでも、遅さでも、9月29日放送のニュース23で、膳場貴子氏のインタビューに返答していた中山前国土交通省が、辞任を発言を自民党内ではどう受け止められているのか、という質問に、「いずれは、誰かが言わなきゃならない」という認識である与党内の見解を述べると共に、自身もそういう自覚であると受け止められるような発言をしていたことは、党内の「本音」が窺え、これは、他ちゃんねるのTV番組では放送・・・取材されていない部分で、自民党内の「空気」が垣間見えた気がして、個人的にはスクープの映像に受け止められた。
教育レベルの低下が与党内では、日教組の責任であるという統一の認識であることが明かになったのは、事実。中山議員の日教組発言は、これくらいにして、撤回、謝罪した「単一民族」「ごね得」。ここでは、「単一民族」をメモしたい。
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戦後2番目の早さでも、遅さでも、9月29日放送のニュース23で、膳場貴子氏のインタビューに返答していた中山前国土交通省が、辞任を発言を自民党内ではどう受け止められているのか、という質問に、「いずれは、誰かが言わなきゃならない」という認識である与党内の見解を述べると共に、自身もそういう自覚であると受け止められるような発言をしていたことは、党内の「本音」が窺え、これは、他ちゃんねるのTV番組では放送・・・取材されていない部分で、自民党内の「空気」が垣間見えた気がして、個人的にはスクープの映像に受け止められた。
教育レベルの低下が与党内では、日教組の責任であるという統一の認識であることが明かになったのは、事実。中山議員の日教組発言は、これくらいにして、撤回、謝罪した「単一民族」「ごね得」。ここでは、「単一民族」をメモしたい。
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2008年09月29日
お笑い番組
お笑い番組が今、ブーム。個人的には、漫才を見るのが好きだけど、最近の芸人さんは、どちらかといえば、一発芸やら、モノマネが主流。特に「東京のお笑い」というのに、その傾向が多く見られる気がするが、それらをよく見れば、「緊張」と「弛緩」が笑いを誘っている。
その代表的な芸人は、「世界のナベアツ」。
1、2、3で、アホになる芸風が老若男女に受け入れられているし、
一見、清楚な雰囲気をかもし出している江戸はるみが、突然、気が狂ったように、「グー、グググ、グー」と親指を突き立てて、目を見開き、テレビ画面に迫ってくるものなんてものも、その「緊張」と「弛緩」が笑いを誘っているように思う。
すると、一般的に受け入れられ易いものというのは、「緊張」と「弛緩」が織り重なったものなんだろう。
「緊張」と「弛緩」、メモしておこう。
その代表的な芸人は、「世界のナベアツ」。
1、2、3で、アホになる芸風が老若男女に受け入れられているし、
一見、清楚な雰囲気をかもし出している江戸はるみが、突然、気が狂ったように、「グー、グググ、グー」と親指を突き立てて、目を見開き、テレビ画面に迫ってくるものなんてものも、その「緊張」と「弛緩」が笑いを誘っているように思う。
すると、一般的に受け入れられ易いものというのは、「緊張」と「弛緩」が織り重なったものなんだろう。
「緊張」と「弛緩」、メモしておこう。
2008年09月16日
来年度 京都に「映像人類学・ドキュメンタリー映画祭」創設
分科会「京都国際映像人類学・ドキュメンタリー映画際に向けて」について報告する。京都の映像人類学研究者らで進めてきた「京都国際映像人類学・ドキュメンタリー映画際」の開催を2009年度中にも実施することを明かにしたことをまず記したい。
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2008年07月05日
建設=普請
国はじめ、発注機関からの公共工事が叩かれ始めたのは、確か小泉内閣時代だったはず。
公共工事悪玉論といわれてから、これまで毎年、年間3%ずつ公共工事費が削減されてきている実態を把握した上で、公共工事を非難するならば、それなりの持論があってのことだろうが、そこを抜きにして、単に公共工事を非難するのは、ただマスコミに踊らされているだけでしかない。
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公共工事悪玉論といわれてから、これまで毎年、年間3%ずつ公共工事費が削減されてきている実態を把握した上で、公共工事を非難するならば、それなりの持論があってのことだろうが、そこを抜きにして、単に公共工事を非難するのは、ただマスコミに踊らされているだけでしかない。
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